紹介文
2015年に実家の下町工場である秀文社印刷に入社し、封筒や伝票、冊子、名刺、パンフレットなどの商業印刷物をメインに製作を続けております。
現在は印刷物離れによる業績の伸び悩みに不安を抱え、新たな切り口としてアート印刷を始めとする特殊印刷に注力しております。
そんな中、『和紙への印刷』とアート専門の印刷である『ジークレー印刷』という特殊技術が他にはない弊社の強みであると気付き、この二つの技術を足掛かりに、様々な特殊印刷によるモノづくりを手掛けるようになっていきました。
昨今では、更なる特殊性を持たせたトレーシングペーパーへの印刷や特大封筒への刷り込み印刷なども手掛けており、こだわりの印刷物を作りたいお客様の受注を増やしています。
印刷ギャラリー








印刷事例
12色のインクジェット×アート専用高級紙で表現するアートに特化したジークレー印刷/厚紙印刷によるアパレル会社様の下札製作/薄紙印刷による百貨店などの包装紙/SDGsな素材である石灰石からできたLIMEXへの印刷によるお風呂ポスター製作/サステナブル印刷として日本の竹100%を使った竹紙への印刷/透明なトレーシングペーパーへの印刷を活かした包装紙製作や封筒製作/和紙印刷を活かした酒ラベルや着物を包むたとう紙の製作/特大封筒への刷り込み印刷/活版印刷と箔押し印刷による高級名刺の製作/桐箱などの木材やアクリル板などへのレーザー彫刻/万年筆への360度回転印刷/etc.
こだわりの印刷物を作りたいお客様からのご要望が増えてきた中で、すみだクリエイターズクラブ様とも繋がることができ、より一層、アーティストやクリエイターの皆様の“創りたい”を実現する総合印刷会社で在り続けようとしています。
現在は印刷営業という肩書に加え、アーティスト・クリエイターの“創りたい”を実現する為の幅広い知識と技術を駆使したアドバイザーとして、“アートプリントディレクター”という肩書でも活動しています。

略歴
- 私のミッション
- 写真・絵画などのアート作品を、創作者の想いや世界観をそのままに美しく再現する「ジクレー(Giclée)プリント」の専門サービス GICLEE PLUS を運営し、作家様・写真家様・ギャラリー様とともに“作品を飾る・後世に残す”価値づくりを進めています。
営業部長兼アートプリントディレクターとしての立場を活かし、下町印刷会社ならではの技術・設備・信頼を背景に、地域クリエイターの活動や作品発信をサポートしていきます。 - SNS/発信活動
- 日々、InstagramやX(旧Twitter)などのSNSを通じて、秀文社印刷およびGICLEE PLUSの最新事例やプリント技術の紹介、アートプリントの楽しみ方を発信しています。
「印刷会社の息子」だからこそ気づく下町の視点、「営業だからこそ伝えたい現場の声」を、クリエイターの皆さまや地域の皆さまに届けていきたいと考えています。 - クリエイターの皆さまへ
- 作品という「想いを形にしたもの」に関わる仕事を通じて、私は「印刷=裏方」ではなく、作家様の「表現のパートナー」になりえると信じています。
墨田区・下町発、全国~世界へ。
クリエイターの皆さまの作品が、その世界観を失わず、美しく発信されるためのお手伝いを、心を込めていたします。
こだわりの印刷物を作りたい時は、お気軽にお声掛けください。
ともに墨田区からクリエイティブな波をつくっていければ幸いです。 - 主な取引先
- 銀行/証券会社/投資信託会社/病院/計測機器製造会社/出版社/文具店/呉服店/豊洲市場/金物屋/刃物屋/飲食店/デザイン会社/官公庁/ギャラリー/インテリア会社/福祉関係/アパレル会社/芸能事務所/玩具会社/セメント会社/神社仏閣/不動産会社/住宅設備機器メーカー/IT関連会社/etc.
2015年 秀文社印刷株式会社に入社。
2018年 BtoB向けジークレー印刷開始。
2019年 酒ラベルをはじめとした「和紙印刷」を開始。
2021年 特大封筒への刷り込み印刷を開始。
2024年 BtoC向けジークレー印刷サービス「GICLEE PLUS(ジークレープラス)」開始。
2022年 厚紙印刷を活用したアパレル会社向けの下札印刷を開始。
2025年 薄紙印刷を活用した包装紙印刷を開始。
2026年 トレーシングペーパー印刷を開始。
